5月12日(金)・13日(土)に「ふれあい看護体験」を実施しました。事前の案内に今年は、3校から高校生6名、2校の予備校生3名、計9名の学生が参加しました。
 一般病棟と回復期リハビリテーション病棟に分かれて「将来看護師になりたい」と希望する18の瞳はキラキラと輝いていました。
 ユニフォームに着替え、名札をつけた姿にお互い照れ笑いをしながら、期待を胸にそれぞれの病棟で看護体験をしました。バイタルチェックの方法を見学・実施した後、実際に患者様の血圧測定も体験しました。転床時の申し送り見学や患者移送、食事介助の見学など病棟の特色を生かした体験内容でした。
 最後の意見交換会では、脈拍で1分間を予測するゲームなどをしながら自分の脈拍を意識していました。積極的に看護師のやりがいについて質問する学生や病院は暗いところと思っていたが、患者さんも看護師も笑顔があったので明るく良いイメージに変わったと話している学生もいました。
 体験者は、看護の道を志す方が殆どで、看護師の忙しい中でも笑顔で接する対応に感動していました。少しでも「看護の心」がみんなの心に届き、将来看護師になれることを期待しています。
 今回、参加された方々に感謝致します。また、夏のオープンホスピタル参加もお待ちしています。

投稿者プロフィール

宜野湾 記念病院