宜野湾記念病院は沖縄県宜野湾市にある病院です。

リハビリテーション部紹介

リハビリテーション部は3つの部署があります。

リハビリテーション

現在、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、指圧師が専門医の下で入院、外来、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーションの診療に携わっています。

5階・6階の回復期リハビリテーション病棟では、リハビリテーションの重要な時期であり、365日体制でリハビリテーション提供をおこなっています。また、退院後の生活に必要な能力獲得へ向けて病棟内での訓練実施をすすめています。

リハビリテーション部は若い力と強い結束力で、患者・家族だけでなく、他職種に対しても『元気に明るい笑顔』を提供していきたいと思います。

リハビリテーション部集合写真

リハビリテーション設備

リハビリテーション訓練機能室

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脳卒中や整形外科疾患などを中心にリハビリ専門スタッフがチームを組んで一人に最適なプログラムを立案し、患者様やそのご家族が地域で生きがいをもって生活が送れるよう支援しています。

歩行補助平行棒

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良い姿勢の学習や歩行訓練を行う際に用います。
手すりの高さ調整を行い、体格に合わせることができ安全な訓練が可能になります。また、歩行や姿勢訓練のほかに立ち上がり訓練や片脚立ちによるバランスの改善にも効果があります。

ティルトテーブル

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一人で立位がとれない方も立つことができます。安全に重力位をとることで覚醒の向上や下肢筋力をつける効果があります。

自転車エルゴメーター

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体重が直接膝に負担にならないことから、足腰の弱い方や手術後の方のリハビリに有効です。その他に有酸素運動として効率よく体力向上や体重コントロールに効果があります。


リハビリの風景


平成30年度・回復期リハビリテーション病棟データ

性別割合・平均年齢
疾患別割合
FIM

 

<FIMとは:日常の生活動作の自立度を示す指標>
 FIMとは機能的自立度評価法(Functional Independence Measure)の略で、日常の生活動作の自立度を示す指標です。
食事動作や移動など全18項目を介助量に応じて7段階で点数化し、その合計点で、その方にどの程度介護の手間がかかるかをみています。
 最低が18点、最高が126点で点数が高いほど自立した日常生活が送れていることを示しています。
※FIM利得=退棟時FIM-入棟時FIM
(FIM利得が高いほど個別リハビリやリハビリ看護の効果が高いことを示している)

 
個別リハビリ提供量

  

<個別リハビリは1単位20分マンツーマン>
 回復期リハビリ病棟で提供される個別リハビリは、1単位20分マンツーマンで実施されます。
 当院では1日9単位(3時間)の提供を基本としていますが、体調や本人の希望により少なめの個別リハビリとなることもあります。

TEL 098-893-2101 受付時間 8:30 - 18:00 (日・祝日除く)

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